◆パレオ協会ニュースレター号外◆ 『なぜ熊本が狙われたのか?』 ― イオンモール熊本爆発と見えない戦争の地政学―

こんにちは 事務局です。この度は、令和8年熊本地震に際し、温かいお見舞いのお言葉をいただきまして有難うございました。
相次ぐ余震と不安な状況の中、大変な思いを抱えている方、避難所生活の方、ご自身、ご家族の安全を大事にしていただき、これ以上被害が大きくならないことを願っております。
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2026年7月28日午後4時27分、熊本県を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で最大震度7が観測されました。依然として3万户を超える規模の停電が続いている状況です。ガスは八代市約9000戸と熊本市内約500戸が停止中、水道は3県合計約8万4000戸が断水中という状況です。気象庁の発表によれば、震源の深さは約10km、発震機構は横ずれ断層型とされています。ちょうど震源地は、玄海原発と川内原発の中間に位置します。原発の状態に関する情報は現時点ではほとんどありません。
この地震自体は日奈久断層帯の活動として地質学的に説明可能なものですが、地震発生から約1時間半後、熊本県嘉島町にある大型商業施設「イオンモール熊本」で発生した爆発・崩壊事件には、公式説明ではどうしても辻褄が合わない、複数の重大な異常兆候が存在します。
「炎が見えなかった」という異常
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2026年7月29日
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