SLE(全身性エリテマトーデス)

SLE(全身性エリテマトーデス)の自然治癒法

SLE(全身性エリテマトーデス)発症の原因は、臓器に慢性炎症を起こすトリガー(誘因)がどこにあるのかを突き詰めることで明らかになります。

慢性炎症が起こる最大の原因として、腸からの自己免疫誘発源(Autogen:オートゲン)の侵入があります(腸粘膜に穴が開き、そこから異物や未消化のタンパク質が侵入する「リーキーガット」という現象です)。

その他にも皮膚(経皮的)、あるいは気道、肺の粘膜など外界の異物に接する場所から慢性炎症を起こす物質が入ってきます。

こういった異物侵入と各個人の遺伝子の相互作用で炎症を起こす濃淡が変わってきます。
では、SLE(全身性エリテマトーデス)はどうやれば進行を防ぎ、治癒させられるのでしょうか?

SLE(全身性エリテマトーデス)の根本治療として以下の4つのステップをお伝えいたします。

SLE(全身性エリテマトーデス)の自然治癒法4項目

1.自己免疫誘発源となるウイルス、バクテリア、食品、毒性物質などを避ける。

2.ナチュラルパレオレベル:食事法で腸からの自己免疫誘発源の侵入を断つ(リーキーガットを防ぐ)。

3.ファイトネスパレオレベル:私たちの遺伝子に適合した運動を取り入れることで慢性炎症の促進物質であるインシュリン、レプチンを低下させる。またトコンドリアの数を増加させることで慢性炎症を抑える。

4.メディカルパレオレベル;ライフスタイル改善で完全に自然治癒させる(食事を含めトータルした生活習慣改善を行う)



このページの先頭へ