一般・会員 メディカルパレオプログラム(DVD)

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メディカルパレオプログラム

00.アップデート版での変更点と概要 10:57
01.糖の真実(三大栄養素の要) 1:57:38
02.脂質の真実1(プーファ) 2:17:27
03.脂質の真実2(リポリシス) 2:06:49
04.脂質の真実3(コレステロール) 1:36:48
05.タンパク質の真実(エネルギー代謝を高めるタンパク質) 2:00:26
06.ホルモンの真実1(エストロゲン、成長ホルモン、プロラクチン) 2:12:52
07.ホルモンの真実2(コルチゾールVS甲状腺ホルモン) 2:19:54
08.ストレス総集編(ストレスとエネルギ―代謝) 2:12:49
09.リーキーガット総集編(エンドトキシンとエネルギ―代謝) 2:08:47

崎谷医師よりごあいさつ

みなさん、お待たせいたしました。
『メディカルパレオプログラム』をようやくDVDでお届けできる運びとなりました。
今回の内容は「生命のエネルギ―代謝」を中心にして三大栄養素、ホルモン、ストレス、リーキーガットまで基本かつ最重要な内容をまとめております。
このシリーズをご覧頂くことで、ご自分の健康はもちろんのことご家族の健康まで守ることが可能です。ここからたくさんの学びを得て頂ければ幸いです。

メディカルパレオプログラムDVD・各プログラム

  • 商品番号:d001
    ※こちらをご購入いただいても、メディカルパレオ会員への登録はございません。メディカルパレオ会員のステータスをご希望の方は、10本セットのご購入をお願いいたします。

メディカルパレオプログラムDVD・10タイトルセット

  • 商品番号:d002
    ※10本セットをご購入の方は、メディカルパレオ会員として登録をし、メディカル会員の特典を適用いたします。
     

第1巻 糖の真実(三大栄養素の要)

「糖の真実」概要
「砂糖悪玉説」にまだ多くの方が“洗脳”されています。
砂糖=グルコース(ブドウ糖)+フルクトース(果糖)です。
生命のエネルギー代謝はあくまでも糖(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)を燃料としていることです。これは生化学の教科書にも古くから変わらず記載されている事実です。
すなわち糖を制限することは、生命のエネルギ―代謝をブロックすることに他になりません。
脂肪をエネルギーにするのは低血糖状態のときの一時的な対処にしかすぎません。タンパク質も同様に糖の代替にするにはリスクを伴います。
原始人食(崎谷式パレオダイエット)では、糖質を減らすのではなく、穀物を減らすことをプログラムでもお伝えしてきました。
その基本形は変わっていません。
今回は「砂糖悪玉説」を覆し、なぜ砂糖が体によいのかその理由を納得いくまで説明いたします。

●コンテンツ

・原始人も甘いものに目がなかった
・昔の糖尿病の治療は”砂糖”であった!
・糖は最大のストレス防御物質である
・糖尿病治療・糖質制限というアロパシーはストレス反応を引きおこす
・なぜ糖尿病のひとはガンの合併症が多いのか?
・フルーツの健康効果
・デンプン質とリーキーガット
・「オーストラリアンパラドックス」について
・「糖―脂質」サイクルがすべての慢性病の基本
・果糖(フルクトース)がもっとも大切な糖質 etc.

第2巻 脂質の真実1(プーファ)

「脂質の真実1」概要
あなたは、自分は体が他のひとより何で弱いのだろうと思ったことはないでしょうか?
また他人よりすぐにこころが傷つきやすいと思ったことはないでしょうか。
同じ健康に悪いと言われているものを食べても、多少の炎症で治まる人と全身の炎症症状が出る人の違いはどこにあるのでしょうか?
同じストレスを与えても何ともない人とガンにまで発展する違いはどこにあるのでしょうか?
それがみなさんの毎日の「食事」や体内に蓄積している「油」の種類が深く関係しているといったら驚かれるかも知れません。
しかし、サイエンスの分野ではすでに50年以上も前からこのことが分かっていました。
それを隠ぺいするかのようにいわゆる「脂質仮説」「不飽和脂肪酸健康神話」「オメガ3健康神話」が次々に繰り出されています。
これを良識のある研究者(ほとんどは活躍の場を奪われている)は、医学最大の虚偽(スキャム)と呼んでいるくらいです。
ハーバード大学は、おかしな脂質仮説を補強するような論文を毎年出し続けています。
本編では、その油、脂質の真実についてまず基礎をお伝えいたします。
そこでなぜあなたの心身が不調だったのか、不調なのかが腑に落ちるようになります。

●コンテンツ

・食べている脂肪とはいったい何?
・飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のこれだけの違い
・現代病と(多価)不飽和脂肪酸(プーファ)の関係
・「脂質仮説:飽和脂肪酸悪玉説」はこうやってねつ造された!
・なぜ肺は風船のようにしぼばないのか?
・温度・湿度と脂肪の関係
・ブタにセーターを着せると油はどうなるのか?
・タンパク質分解酵素をブロックするとどうなるのか?
・ホルモンかく乱物質:長鎖不飽和脂肪酸(プーファ)!
・代謝にダメージを与える長鎖不飽和脂肪酸(プーファ)!
・なぜリスは冬眠前にクルミやナッツを食べるのか?-冬眠と油の関係
・代謝が高いと寿命は長い!(代謝速度寿命仮説の間違い)
・なぜ世界が狂っているのか?
・病院の栄養剤の問題点
・エスキモ―パラドックス
・アゼルバイジャン長寿村の秘密
・ハダカデバネズミが長生きの理由

第3巻 脂質の真実2(リポリシス)

「脂質の真実2」概要
痩せるためには、脂肪を燃焼させる(ファットバーン)というとんでもない誤解が蔓延(まんえん)しています。
私は飽和脂肪酸が主体の原始人であればこの脂肪を燃焼させることはそれほど心身へのダメージはないと以前は思っていました。
しかし、今回のリポリシス(脂肪分解)を深く研究していくうちに、やはり脂肪を燃焼させるという誤解がどれほど現代人に健康被害をもたらしているかに警鐘を鳴らさざるを得なくなりました。
脂肪を燃焼させるというのは、
(1) 体内に蓄積した脂肪を分解(「リポリシス」といいます)して血液中に大量に脂肪(脂肪酸)を放出させる
(2) 血液中の脂肪(脂肪酸)をエネルギ―源として利用する
というステップを踏みます。
このいずれのステップでも、私たちを構成する細胞が安心して暮らしていける健やかな生命場(ヘルスィネスフィールド:healthiness field)を著しくゆがめてしまいます。
なぜ体内に蓄積している脂肪を分解(リポリシス)して血液中に放出してはいけないのか?
その理由を本編では詳しくお伝えしていきます。

●コンテンツ

・亜麻仁、魚油は、もともとはペンキの材料!
・エネルギ―産生にダメージを与える長鎖不飽和脂肪酸(プーファ)
・リポリシス(脂肪分解)ー遊離脂肪酸を血液中に放出
・リポリシスは、ストレス反応で引き起こされる!
・リポリシスで真っ先に脂肪組織から放出されるプーファ!
・遊離脂肪酸(プーファ)は自動酸化し、ミトコンドリアにダメージを与える
・ナイアシンデトックの危険
・プーファで引き起こされる「リーキーセル」(細胞リーク)、「リーキーベッセル」(血管リーク)
・低体温療法が廃れた訳
・なぜ元中日ドラゴンズの山本昌投手は50歳まで現役でいれたのか?
・プーファはガンを増大させる!
・「エストロゲン、放射線、鉄」の人体へのダメージはプーファと同じ!
・世界的な核実験フィーバーがもたらした悲劇
・狂牛病ークールー病―放射線をつなぐ糸
・湾岸戦争症候群の真実
・エイズ(AIDS)の真実
・感染症はホスト(宿主)の問題
・プーファ(オメガ3&オメガ6)は必須脂肪酸ではない!
・老化とは何か?
・リポファッシン(リポフシン)は全身のシミ
・老化をストップさせる食事とは?
・なぜ反芻(はんすう)動物の畜産物はプーファが少ないのか?
・リポリシスでなく、体の脂肪を入れ替えることでよみがえる!

第4巻 脂質の真実3(コレステロール)

「脂質の真実3」概要
コレステロール値が高いと心配になりませんか?
悪玉コレステロールが多いと指摘を受けたことはありませんか?
動脈硬化が怖くて、卵や乳製品を避けていませんか?
健診で多くの人が異常値で引っ掛かるコレステロール値。
本当にそのコレステロールの基準値には根拠があるのでしょうか?
そして製薬会社のドル箱「コレステロール降下剤」(スタチン製剤)に関わる大きな問題。
まずコレステロールのイメージをとことん歪めた根拠となる研究には大きな欠陥があります。
コレステロールを悪者しないといけない政治的理由もこれに絡んでいます。
しかし、実際のコレステロールの体内での役割はみなさんも驚くものです。
体のいたるところに存在し、体の機能と構造の両方を守ってくれています。
本編ではコレステロールにまるわるサイエンスの記述(中でも医学最大の虚偽といわれている「脂質仮説」)を一刀両断し、健康・病気との関係も最新の研究を交えてコレステロールを“丸裸”にいたします。

●コンテンツ

・コレステロールで動脈硬化を作る実験はすべて間違い!
・放射線研究の権威が暴露した心臓血管病の本当の原因は?
・コレステロールは細胞のいたるところに存在している
・動脈硬化の原因はプーファ。コレステロールそのものではない!
・「酸化LDLコレステロール」とは何か?
・コレステロールに善玉・悪玉はない!
・コレステロールと甲状腺機能のコネクション
・コレステロールとデトックス
・善玉?HDLコレステロールが高いと危険である理由
・コレステロールと長寿の関係
・コレステロールと細胞分裂
・コレステロールを下げるとガン、認知症、暴力、死亡率が上がる!
・脳はコレステロールの塊!
・コレステロール降下剤スタチン製剤はなぜ恐ろしいのか?
・脂質仮説は医学の最大の虚偽!
・東アフリカパラドックス
・太平洋諸島・パラドックス
・日本人はなぜ脳卒中が少なくなったのか?
・卵を食べても動脈硬化にならない!

第5巻 タンパク質の真実

「タンパク質の真実」概要
スーパーの肉を食べると吐き気がする。
肉類を食べると気分が悪い。
牛乳でお腹をくだす・・・・・
など動物性食品にアレルギーがある方は多いのではないでしょうか?
肉、乳製品を食べることができなくて、かつての私のように菜食主義やマクロビになるか、タンパク質源として魚を食べるという“最悪”の事態に陥ってしまいます。
でも心配する必要はありません。
これはある意味あなたの心身のセンセーが正常に働いている証拠でもあるのです。
米国発祥のパレオダイエットでは赤肉は推奨し、乳製品は控えるというのが一般的なルールになっています。
この推奨とは真逆なのが「原始人食(崎谷式パレオダイエット)」。
原始人食(崎谷式パレオダイエット)ではタンパク質源として肉そのものの過剰摂取に警鐘を鳴らしています。
また乳製品はよいタンパク質・カルシウム源として推奨しています。
本編では、なぜみなさんがスーパーの肉や乳製品を摂取すると気分が悪くなるのか、そして米国発祥のパレオダイエットはなぜ間違っているのかを詳しく説明していきます。

・なぜ、スーパーの肉は危険なのか?
・乳製品は危険ではないのか?
・原始人食(崎谷式パレオダイエット)は肉を毎日食べることを推奨していないのか?
・最適なタンパク質源は何なのか?
これらの日常の食生活と深く関わる諸事実を一挙にお伝えしていきます。

そして三大栄養素のタンパク質について何をどれだけ摂取すればよいのかを詳しくお伝えしていきます。
本編では今までの優れた研究を交えて動物性食品、特にこれまで出版業界でもタブー視されていた乳製品、肉について斬りこんでいきます。

●コンテンツ

・ミルクに含まれるタンパク質のアミノ酸組成は野菜の葉類と同じ
・ミルクアレルギーは増粘剤が原因!
・東アフリカパラドックス~マサイ族に動脈硬化なし
・ミルクのエストロゲンは体内産生の1/700 以下
・酪農方法によって乳製品の質が変わる(米国のミルクの怖さ)!
・ミルクの利点:カルシウム補給と鉄分の少なさ
・ミルクを飲むと痩せるのはなぜか?
・「カルシウムパラドックス」
・副甲状腺と骨粗しょう症
・原始人は肉=筋肉は食べていなかった!
・肉は「質」と「アミノ酸組成」が問題!
・家畜の屠殺前後に行われる肉のかさ増し
・なぜスーパーの肉から汁が出てくるのか?
・エストロゲン、ストレスによる細胞内浮腫
・動植物食品の長期保存によるストレス物質「ポリアミン」産生
・ストレス物質「ポリアミン」とは何か?
・ガン、慢性炎症で上昇する「ポリアミン」
・肉の長期保存で起こる過酸化脂質・ポリアミンの蓄積
・プロテインパウダーの問題
・なぜデトックスに良質のタンパク質が必要なのか?
・肉=筋肉の過剰摂取はなぜ問題なのか?
・動物性タンパク質 VS 植物性タンパク質
・筋肉をつけるにはどちらのタンパク質?
・最適なタンパク質源はなにか?
・三大栄養素の比率はタンパク質摂取量がカギ

第6巻 ホルモンの真実1(エストロゲン、成長ホルモン、プロラクチン)

「ホルモンの真実1」概要
老化や病気は「ホルモンのアンバランス(インバランス)から」というのは本当でしょうか?
そもそも「ホルモン」って何でしょうか?
微量で全身に影響を及ぼす物質・・・・・???
そうであれば、「ホルモンはなるべく出ない」状態がベストという結論になってもおかしくないはずです。
なるべく生命体は平衡状態(コヒーレンス)を保つようにダイナミックに回転しています。
ホルモンはその生命体の平衡状態を乱されたときに緊急避難的に放出されます。つまり対処療法ということです。そもそもホルモンが分泌されない状態を保つことがベストなのです。
そしてそのベストの状態を保つためには何をすべきなのか?
そしてもしホルモンが分泌されたら今度はどのようなことが起こるのか?
まずはホルモンの本質とその作用を従来の教科書や一般書の枠をはるかに超えて「あ、そうだったんだ」と腑に落ちるようお伝えいたします。
そして、「ホルモン」が、ここまでお伝えしてきた脂質―糖質、生命の根本である「エネルギ―代謝」の基本事項と密接に関係していることを繋げていきます。
すべての学問(サイエンス)はつながっています。
本編の「ホルモンの真実1」の内容をさらにエネルギ―代謝に関連づけることで、みなさんの脳に壮大な地図が出来上がるのは間違いないでしょう。
それが老化・慢性病の唯一の解決法なのです。

●コンテンツ

・ホルモンとは何か?
・薬理学の根本的な間違いー「カギと鍵穴」理論の崩壊
・1:1対応ドグマが医学の基本
・あなたの心身を決定する「ホルモン刷り込み」
・脳視床下部―下垂体ホルモンは必要ない??
・脳下垂体を取り除くとなぜ長生きするのか?
・「死のホルモン」とは?
・成長ホルモン、女性ホルモンという名称は間違っている!
・成長ホルモンは身長を高くするのに必要ない?
・成長ホルモンが少ない小人マウスは長生きする!
・成長ホルモンは強力な「リポリシス」(脂肪分解)作用をもつ
・リーキーベッセル(血管リーク)も成長ホルモンによって起こされる
・プロラクチン(育児ホルモン)の誤解
・プロラクチンは炎症性物質
・エストロゲンーセロトニンーコルチゾール&プロラクチン
・なぜストレスがかかると骨がもろくなるのか?
・エストロゲンー生命のエネルギ―代謝を止めるホルモン
・エストロゲンの隠された歴史
・ハンス・セリエが発見した:エストロゲンはショックホルモン
・人工合成エストロゲンで孫までガンが遺伝!
・ポリフェノールが危険な理由
・煙突磨き少年に多発した睾丸のガン
・更年期はエストロゲン減少という嘘
・エストロゲンとガン
・エストロゲンは鉄の吸収を促進
・大豆を常食するとどうなるか?
・エストロゲンと不妊
・なぜ女性に自己免疫疾患やアルツハイマー病が多いのか?
・エストロゲンと大麻(薬物中毒)
・なぜ肝硬変で女性化乳房になるのか?
・大豆パンと甲状腺腫瘍
・エストロゲンを低下させる物質
・脳下垂体ホルモンはプロ―リポリシス・ホルモン

第7巻 ホルモンの真実2(コルチゾール VS 甲状腺ホルモン)

「ホルモンの真実2」概要
なぜステロイドを使用し続けることはいけないのでしょうか?
現代医療ではステロイドは最も使用されている薬剤のひとつです。
とくに救急の現場では必須といってよいでしょう。
ところがそのミラクルホルモンも慢性的に使用すると取り返しのつかない大変な事態に発展します。
私たちの体内で作られるステロイドは「コルチゾール」。
この「コルチゾール」と正反対の動きをするホルモンがみなさんの喉仏の近くにあります。
それは「甲状腺ホルモン」。
「コルチゾール」が緊急用の生命維持のための重要なホルモンだとすると、「甲状腺ホルモン」は平時の生命維持のための重要なホルモンといえます。
本編では生命にとって最重要といえる2つのホルモンついて迫っていきます。

●コンテンツ

・なぜシマウマが胃潰瘍にならないのか?
・慢性ストレスを抱え込む動物とは?
・火事場の馬鹿力で発揮されるのは急性ストレスホルモン
・慢性的にステロイドを使用すると・・・・
・クッシング(カッシング)病で見えてくるステロイドの作用
・体を分解してしまうホルモン「コルチゾール」
・胸腺とコルチゾール
・コルチゾールとリーキーガット
・アルコール中毒とコルチゾールの関係
・なぜあなたはやる気がでないのか?-精神疾患と「コルチゾール」
・ステロイド痴呆とは?
・長鎖不飽和脂肪酸とコルチゾール、甲状腺ホルモン
・アドレナルファティーグ(副腎疲労)という誤解
・坑道のカナリアといわれるホルモンとは?
・甲状腺ホルモンと知性・創造性
・なぜあなたは便秘になるのか?
・胆石、痛風の本当の原因は?
・なぜあなたは胃腸の調子が悪いのか?
・甲状腺ホルモンと自己免疫疾患、エイズのコネクション
・甲状腺ホルモンと学習性無力症
・頭髪と甲状腺ホルモン
・オーストリアの7万人の死体病理解剖で分かったこと
・ベータカロテンと不飽和脂肪酸
・甲状腺機能は血液検査では分からない!
・「体温を高めれば病気は治る」の根本的間違い
・なぜ年をとると不眠症になるのか?
・青汁と甲状腺
・甲状腺機能回復のために行うこと

第8巻 ストレス総集編(ストレスとエネルギ―代謝)

「ストレス総集編」概要
はや私たちが逃れることのできない「ストレス」。
現代社会の最大の問題は、それに対するストレス反応が慢性的に心身で起こっているということ。
これが心身のあらゆる病の根源です。
ストレス反応は、本来生命体が危機を対処するために備えている救急箱のようなものです。
まずはストレスで一体何が起こるのかをしっかりと腑に落として頂きます。
その上でなぜ、巷のストレス対処法(ストレスコーピング)が本質的でないのかも一刀両断でお伝えいたします(返す刀で副腎疲労<アドレナルファティーグ>も斬ります)!
では、体内で慢性的に起こっているストレス反応によってどのような結果が引き起こされるのか?
ここを抑えておくだけですべての知識が繋がり、かつみなさまの今までの疑問が一気に氷解することは間違いありません。
本編では
心身の病の共通の原因である「ストレス」についてかつてないスケールの大解剖を行います。

●コンテンツ

・ストレスとは全身への影響「脳―腸関連」
・ハンス・セリエが見たストレスが臓器に及ぼす影響
・ストレスエネルギー源シフト
・機能・構造はエネルギ―代謝で回る
・ストレスで放出される危険なホルモン
・ストレスで増加する危険な物質
・ストレスで活性化される4つの最重要酵素
・ストレスで起こる細胞・生体内変化
・なぜプーファ(オメガ3&6)がストレス物質なのか?
・ショック状態とストレス
・慢性ストレスの終末像とは?
・呼気でストレス状態が分かる!
・アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)の真実
・体を守るステロイドー保護的ステロイド
・ストレス対処法「コーピング」の根本的な間違い
・ストレス対処法「コーピング」はこれしかない!

第9巻 リーキーガット総集編(エンドトキシンとエネルギ―代謝)

「リーキーガット総集編」概要
「すべての病気は腸に始まる」(ヒポクラテス)
まずは、2,000年以上も昔のこの至言をいまサイエンスの力で蘇らせる「リーキーガット総集編セミナー」
毎年、寒い時期になるとインフルエンザウイルスのワクチン接種が取りざたされます。
なぜインフルエンザウイルスのワクチンは意味がないのかを原理的に説明していきます。
それは、風邪症状や上気道感染症と呼ばれるものは、ウイルスが直接起こしているものではないからです。
これを「リーキーガット総集編」の中で詳述していきます。
「リーキーガット」(腸管漏出症候群)という言葉を私が日本に言最初に入れてから現在ではかなり普及してきたのを目のあたりにしています。
ところが、その本質を理解して伝えている方は皆無です(まだ現代医療のドクターの方が少しは理解されているかも知れません)。
腸内環境のバランスが崩れることで、さまざまな症状・慢性病が発症します。
ガンでさえ、腸の問題があれば増大していきます。
現代医学では、その原因としてまったく盲点であったこの「腸」の問題を4年前に私が拙著を含めてお伝えしてきました。
欧米の医学論文では普通に公表されているある内容が、当時の日本の医学・代替医療の分野でまったく取り上げられていませんでした。
私はこれに驚愕し、「リーキーガット(腸漏出症候群)」という言葉をいち早く日本に導入しました。
この試みは成功し、いまや多くの人にこの言葉を知って頂くことができました。
しかし、これまで腸の問題で一般に伝わっていることは、私が最初に取り上げたリーキーガットの問題以上のものはないお寒い状況です。
私が最初に取り上げたリーキーガットの問題はいわば入口。
その重要性の大半はまだお伝えできていませんでした。
ゲルソン療法、ヨーガも腸に密接に関係しています。
ヒポクラテスの「すべての病気は腸に始まる」という意味を本編で落とし込んでいただけると思います。

●コンテンツ

・血液1mlに1,000のバクテリアー血液の鉄で内毒素(エンドトキシン)産生
・リーキーガット(腸漏出症候群)とは?
・ガン、膠原病、糖尿病などの慢性病の原因は「腸」にあり!
・リーキーガットの「新理論」~3つの経路
・パーソープションとは何か?
・腸内環境という“場”が人間を変える!
・ちょっとしたストレスフルな思考でも腸から炎症を起こす!
・慢性病の主役「エンドトキシン(内毒素)」
・エンドトキシンー不飽和脂肪酸―セロトニン コネクション
・セロトニンスキャム
・インフルエンザも風邪も喘息も腸が原因であった!
・エンドトキシンーエストロゲン コネクション
・リーキーガットを起こす食品・薬剤とは?
・ニンジンリンゴジュースの危険!
・なぜ“マイナスイオン”は健康に良いのか?
・慢性疲労とエンドトキシン
・あの食品添加物がエンドトキシンを増やす!
・ゲルソン療法は効果がある?
・腸にとっては危険なマクロビ食事療法
・食品添加物、増粘剤は慢性病を引き起こす!
・腸内のカビで酔っぱらう??窒息する??
・抗生剤で不妊が解消されるのはなぜ?
・リーキーガットを根治させる“禁止”されたハーブとは?

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