◆パレオ協会Q&A◆ 『衰退極まる日本での生き残りについて』

2026年7月末現在で高市政権(統一教会政権)によって急激に破壊が進む日本でのサバイバルについてのご質問に対する回答をシェアいたします。
(ご質問)
いつも有益な情報ありがとうございます。
今年に入ってからは以前よりも凄まじいスピードで私たちが済む日本が衰退(故意に破壊)されていることを肌で感じています。
特に生活面では給与は上がらないのに物価高騰は凄まじく日常生活すら私たち一般人は普通に送るのが難しくなりつつあります。
このような状況下で私たちはどうやってリスク回避すればよいのかを崎谷先生のみえている世界(未来)からアドバイスいただけますと嬉しく思います。
本日40年ぶりにドル円(為替)が163円を超えました。
このままいけば来年には180円越えもありえるような勢いです。将来的には200円越えもある?のではと思ってしまいます。
日本円しか持っていないことは大きなリスクと言われ始めていますが確かにとすごい勢いで限られた資産が目減りしていきますね。
裕福層は海外不動産や金(ゴールド)などに資産分散していると思いますが我々一般人は日本円だけだとどんどん貧しくなるので、日本円の一部を米ドルに換えるという手段は防衛策として有効と思えるのですがつい最近評論家の副島隆彦氏の著書を読んだところ副島氏の著書の中では米国は世界中の借金をチャラにする(踏み倒す)目的でドルを切り下げる(1/10にするだろうと書かれていました)
それが来年の2027年に実行されるだろうと副島氏は書いていました。
仮にドルの切り下げが実行されれば1/2の切り下げでも1ドル80円になるということなので米ドルの所有も危険な気がしています。
先生はそのあたりをどのようにお考えなのか教えていただけますと助かります。どうぞよろしくお願いします。
(回答)
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2026年7月25日
タグ:エネルギーロックダウン







