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新型コロナウイルス感染症後に数ヶ月に渡って、全身疲労、不眠、頭痛、筋肉痛、集中力の欠如、筋力低下、皮疹、咽頭痛、腹痛、耳鳴り、発熱、リンパ節腫脹、難聴などが続くケースを現代医学は「ロング・コヴィド」(long COVID, Post-A...

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拙著『ウイルスは存在しない』『ワクチンの真実』にグリシンの抗ウイルス作用をお伝えしました。
以下に一部を転載します。
(転載開始)
グリシンには、感染症の重症化の中心となるエンドトキシンによる炎症を緩和する作用も報告されて...

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新型コロナウイルスは、当初は私たちの細胞のACE2という酵素の受容体に結合して侵入するとされていました。その後、新型コロナウイルスは、赤血球などの構成成分であるヘムタンパク質を構成するポルフィリンという物質に結合することが明らかにな...

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以前、会員の方より、「マスク装着は二酸化炭素濃度を高めるので、かえって健康に良いのではないかという」ご質問がありました。
それに対して、マスクでは二酸化炭素は抜けていくので、その効果がないと回答しております。
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こんにちは、事務局です。この度は、会員の皆様より、崎谷医師へ励ましの温かいお言葉を頂きまして御礼申し上げます。お陰様で快方へと向かっております。まだまだ蒸し暑い日が続きますが会員の皆様におかれましては、どうか体調を崩されませんようご自愛...

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ダニ咬傷の典型例にライム病(Lyme disease)があります。ライム病では、発熱、発疹などの急性症状から、慢性期にかけて脳神経系、筋骨格・関節系や消化器系などの多彩な症状を呈することが報告されています(Front Med (Laus...

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ガン発症まで期間についてのご質問への回答を詳しくお伝えしたいと思います。
(ご質問内容)
お世話になります。
現代では呼吸や消化器官を通して大量の化学物質や添加物を体内へ吸収していますが、それが即座に生命を奪う事がないので時間...

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私たち現代人の筋肉は加齢とともに減少しています。20歳代の筋肉量は、80歳代で半分になりますが、この状態をサルコペニア、(加齢性)筋肉減弱症(sarcopenia)と呼んでいます。
この筋肉量と慢性病や寿命は一定の関係にありま...

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インドでのフェイク感染爆発の実態が徐々に明らかにされています。
インドでは、コビシールド(Covishield)と呼ばれているアストラゼネカーオックスフォード製の遺伝子ワクチンと同じ設計のものを接種しています。
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最近は、めっきりリアルサイエンスからはるかに遠ざかった医学論文ばかりになり、非常に残念です。
生命の本質を垣間見させるような優れた医学論文がここ数十年はほとんど出なくなっているのです。
新型コロナウイルスのフェイクパンデミッ...