「基礎医学通信」の記事一覧(7 / 8ページ)

◆基礎医学ニュースレター◆  『健康・美容にも極性が最重要』

皮膚はダイレクトに体の健康状態を反映しています。 もちろん、美容も皮膚の健康が鍵を握っています。 皮膚も幹細胞がじっくりと成熟し、最後は角化細胞になって剥げ落ちるという代謝を繰り返しています。 ...

◆基礎医学ニュースレター◆  『生体電流(極性)が遺伝子のスイッチを変…

スポーツなどでは、バランスをとるために、左右対称に体を使うように指導されることがあります。 しかし、ある程度はバランスがとれますが、左右は同じように動きません。 よく考えると、生命体とくに人間の体は左右対...

◆基礎医学ニュースレター◆  生命現象は電子のフローそのものである

生命現象といわれるものは、決して巷(あるいは現代のサイエンス)で言われているような複雑で専門家しか理解できないものではありません。 それはずばり、「生命現象は電子のフロー」というとてもシンプルな真実です。 これに気づ...

◆基礎医学ニュースレター◆  『ウイルスの正体と遺伝子のジャピング効果…

新型コロナウイルスなどと呼ばれるウイルスというものは、実際に自然界には存在しませんが、人工的には合成させていることを拙著『ウイルスは存在しない』でお伝えしました。 これらの人工ウイルスは、究極的には環境中に浮遊している遺伝子が...

◆基礎医学ニュースレター◆  『電場、磁場が生命体に与えるメカニズム』

超低周波領域(0–300 Hz)での電磁場でも長期暴露によって、ガンなどの発生が明らかになりました。 それでは、超低周波領域(0–300 Hz)の電磁場が生命体に与えるメカニズムとは何でしょうか? 現在までの研究で...

◆基礎医学ニュースレター◆  『鉄過剰と新型コロナウイルス感染症』

新型コロナウイルスは、当初は私たちの細胞のACE2という酵素の受容体に結合して侵入するとされていました。その後、新型コロナウイルスは、赤血球などの構成成分であるヘムタンパク質を構成するポルフィリンという物質に結合することが明らかにな...

◆基礎医学通信◆  『B型、C 型肝炎ウイルスについて〜その2』

『B型、C 型肝炎ウイルスについて〜その1』の続きになります。 HBV、HBCもヒトの血液からいまだに単離されていません。 その一方で、すでにHCVの全配列およびタンパク質を含むエクソソームが発見されていますが、そのエクソソ...

基礎医学通信 『B型、C 型肝炎ウイルスについて〜その一』

2020年に、輸血後の肝炎の80%近くを占めるA型およびB型肝炎ウイルス以外の原因として1990年前後に提唱されたC型肝炎ウイルスの発見に対してノーベル医学賞が授与されました。実に新しいウイルスの発見提唱から30年経過しています。 ...

基礎医学通信 『変性したタンパク質(protein carbonyla…

体内の細胞構成成分、酵素やホルモンなどのタンパク質を機能不全に陥らせるものを総称して「タンパク質のカルボニル化」(protein carbonylation)と呼んでいます。これはアルデヒド、ケトン体などの反応性の高いカーボニル物質(R...

◆パレオ協会基礎医学通信◆  『新型コロナワクチンは全身の血管を詰まら…

こんにちは 事務局です。基礎医学DVD購入の方を対象にした「基礎医学通信」を皆様の学びとなります様お届け致します。 ご不明な点がございましたら会員用お問い合わせフォーム https://paleo.or.jp/inquiry_me...

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