Q&A 『熱性けいれんについて』


今回は、熱性けいれんについてのご質問への回答をお伝えいたします。

(ご質問内容)
お世話になります。
小学4年の息子について質問です。

今日また、2年ぶりに熱性けいれんを起こしました。

今までの熱性けいれんの数を合わせると21回になります。

息子妊娠中から私はプーファ満載の食事をしており、かつ、産婦人科より 鉄剤を処方されておりました。また、当時の妊娠中の私の精神も諸事情で多大なストレスを抱えていた時期であり、産まれた息子は、医者からインクレミンシロップを処方されておりました。パレオ協会で勉強させて頂く中で、息子がなぜ熱性けいれんを起こしたのかがわかりました。
パレオ協会で入会してまだ1年未満ですが、家での食事には気を付けていますが、学校給食やお友達との関わりでお菓子を食べる状況のときなどは、自由にさせていました。

本日、2年ぶりに熱性けいれんを起こしました。病院で熱冷ましのカロナールを飲まされ、レントゲンもとられました。来月、脳波検査になります。

産まれてから今まで息子には、けいれんにより2回CTをとったり、骨髄をとったり、レントゲンも幾度としてきました。

医師には4年生でいまだに熱性けいれんを起こすというのは、どこかに異常がある可能性があると言われました。熱性けいれんは、年齢が上がるにつれおさまっていくのが一般的なのでしょうか。

わたしは、もっと子供の食事に気を引き締めたいです。ご多忙の中申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
(回答)
・熱性けいれんは、ワクチンの副作用としては頻度が高いものです。ワクチンをこれまで何回接種されたでしょうか?あるいはお母様が妊娠中にワクチンを接種されていないでしょうか?

・次作のワクチン本にも詳述しましたが、ワクチンに含まれる


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脳波をとっても何も分かるはずがありません(脳波は、明らかな腫瘍などの器質性病変による電気異常がない限りは何もわからない)。

・またカロナールもインフルエンザ脳症の最大の原因である医薬品であることを過去記事でもお伝えしました。


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・したがって、


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などを日常的にご使用されることをお勧めします。



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