Q&A 『緑内障と糖のエネルギー代謝について』


緑内障についてのご質問に対する回答をシェアいたします。

(ご質問内容)
いつもお世話になっております。
いつもお世話になっております。
崎谷先生のリアルサイエンスを学ぶことができ、プーファを避けることにより、1年で甲状腺のTSHの値が3.1から1.8、低すぎる中性脂肪の値も上がってきて、体が楽になってきました。少しずつ糖の代謝が回り始めてきたを感じることができ、まずは5年を目標に引き続き頑張ろうと思っております。
ただ、甲状腺、中性脂肪の値が改善されてきたのと同時に、これまで異常のなかった眼圧の値が上がり、人間ドックで緑内障の恐れがあるから精密検査を受けるようにと指摘されました。これはまだ体に残っているプーファが眼圧の方に蓄積されていると考えていいのでしょうか。プーファはどこかが改善されると、なくならない限り動くものなのでしょうか。もし動くとしたらなんらかの理由により、例えば弱っている等でその場所に影響が出るものなのでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。

(回答)
・眼圧が上昇する緑内障(glaucoma) は、


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を抑えることでも眼圧を低下できることが報告されています

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したがって、プーファ・フリーにして糖のエネルギー代謝を回すことを地道に続けることで、TSHの値も限りなく0に近づき、かつ眼圧も自然に徐々に低下してきますのでご安心ください。



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