Q&A 『子供の原始人食開始の経過について』


4歳のお子さんの原始人食開始の経過についてのご質問に対する回答をシェアいたします。

(ご質問内容)
いつもお世話になっております。
4歳息子のことで質問です。

息子もナチュラルパレオを初めて3ヶ月ほど経ちますが、幼稚園などで時間割が決まっており、こまめに糖を摂取できない時があります。

黒糖やハニーを摂取できるようになってから、白米や野菜を食べる量が減ってしまい、代謝のいい糖だけでは、そのような状況下で、糖のエネルギー不足などによって低血糖のような症状が出たりするのでしょうか?

幼稚園ではお昼(ドライフルーツや黒糖、フルーツ、野菜、塩おにぎりなど)お弁当を持たせていています。糖類をとると急に眠くなるようで、すぐに眠りに入ってしまうようです(お昼寝時間は15分ほどです)。この状況を先生がたが心配しています。また、運動量の多い日は消耗が激しいと予測しています。

また、自身でも感じていますが、パレオ食を進めていると、プーファや、匂いにとても敏感になり街中で吐き気をもようすことも多々です。

糖代謝が高まり、プーファが完全になくなれば、過敏すぎない体になるのでしょうか?

宜しくお願い致します。
(回答)
・4歳で原始人食を開始されたというのは、素晴らしいことです。これを続けられると心身ともに丈夫な成人に成長します。現代のお子さんもプーファまみれですから、成人のように五年はかかりませんが、一〜三年くらいは、完全に糖のエネルギー代謝が回るまで時間がかかります。

・単糖類や二糖類を摂取して眠たくなるとすれば、それは


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プーファ過剰の現代人の大半は悪臭がしますが(特に夏場)、糖のエネルギー代謝が高くなると、これを嗅ぎ分けられるようになります。これもプーファ(プーファ過剰の人間も含め)を避けるという本能的な能力ですので、むしろ敏感でない方が問題です。ご自分やお子さんの変化をじっくりと日記につけて数年後に見直してみてください。



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