Q&A 『家族や知人の病気の相談について』


ご家族やご知人の病気の相談についての回答をシェアいたします。

(ご質問内容)
いつもお世話になっております。
一連のご著書とweb情報を拝読し、ご偉業に感謝しております。
私の場合、数年前から楽にできる範囲でご推奨の事柄を実践しており、体調が大幅に改善しました。

さて、昨日、以前大変お世話になった方に一年ぶりに連絡をとったところ、一年前は判明していなかった癌が進行していて、来週11月初めに胃の全摘出手術を受けるとのこと。
ご人徳ご人望があり、優れた才能をお持ちの方で、今後も活躍していただきたく存じますが、もともと細見のお身体にこの状況はさぞお辛いことでしょう。

ご本人ご家族ともに崎谷先生の情報をご存知でなく、デジタル情報全般を見るのが辛いそうなので、ご著書「ガンは安心させてあげなさい」を早々お贈りしました。
もっと早くお勧めすれば良かったと後悔しております。
手術直前ですので混乱を招くかもしれませんが、ご家族含めて今後のケアに役立つはずと思っております。(できれば現時点で)先方にお伝えするべき事が有りましたら、ぜひご教示ください。

ご多忙中に恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

(回答)
・ご相談内容と同様のご質問を今までもたくさん受けてきました。その経験から申し上げますと、まず私の食事法や根本治療は、リアルサイエンスに基づいているために、ご自分で理解しないと実践できないことです。

・ほとんどの方は、今すぐ効果の感じられるサプリや三大療法に代表される安易な「ガンを叩く治療」を期待されていますが、それは幻想です。

・まずはご本人が今まで長年培ってきた土壌に問題があったことを自覚し、その土壌を長期間かけて改善していく決意が必要になります。

・しかし、多くの人は、ガンになるまでに、糖のエネルギー代謝が低下しているため、肝心の思考や判断能力も低下しています。そのため、恐怖や不安が増長する傾向になっています。

・したがって、全ての人とは言い切れませんが、糖のエネルギー代謝が低下している人は、他責になっていますので、ご本人がご自分で希望して、ご自分でお取り組みにならない限りは、私は基本的に何もお勧めいたしません。

・他責傾向になると、何を行っても悪化した場合は、他者の責任に転嫁します。まずは、ご自分で試行錯誤して、これしかないと判断するところまでが最初のステップです。

・ガンの進行にそんな悠長なことは言っていられないと考えることこそ大きな間違いです。ガンは慢性病であり、ダメージを及ぼすようなことをしない限りは、急速に進行するものではありません。

・ご自分で理解した範囲で結構ですから、御知人にお伝えしてあげてください。ご本人も信頼を置いている方からの、ご助言だと聞き入れやすいと思います。

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