「基礎医学通信」の記事一覧(2 / 9ページ)

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『微小脳卒中(microstr…

新型コロナ遺伝子ワクチンの後遺症として様々な神経症状が出ることがこれまで多数報告されてきました。その例として、めまい、頭痛、筋肉痛、感覚異常、振戦(手や体が震える)、耳鳴り、発声・構語障害、複視(物が二重に見える)、顔面神経麻痺、痙攣な...

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『白内障と糖のエネルギー代謝〜…

標高の高い地域では、白内障だけでなく、心臓血管疾患、脳血管疾患による死亡率やそのリスクあるいはメタボリック・シンドロームの発症率リスクがより低いことが分かっています(Living at a Geographically Higher E...

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『遺伝子は存在しない〜その5』

分子生物学者、化学者と呼ばれている研究者が死んだ組織を化学処理し、数学的モデルを適用することで何らかの発見に至ると信じているのは、量子物理学者たちと本質的に何も変わりません。 彼らが扱っているものが新しい物質であり、化学薬品と...

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『神経変性疾患について』

ポストワクチン時代になって、アルツハイマー病、多発性硬化症、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、ハンチントン病といったいわゆる神経変性疾患が増加しています(Global, regional, and national burden of...

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『遺伝子は存在しない〜その4』

1950年代にDNAの塩基を精力的に調べ、後にワトソンとクリックの仮説の元になったデータを公開したエルヴィン・シャルガフ(Erwin Chargaff)の論文からDNAについての正確な記述をいくつか引用します。 「子牛胸腺のデ...

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『遺伝子は存在しない〜その3』

ノーベル賞を受賞したワトソンとクリックの「DNA二重らせん」仮説の論文は、現在読み返すと驚くべき内容です。 その内容は、まったくサイエンスの基本(対照実験の施行やエビデンスからの検証など)が欠落している「信念」に基づいたもので...

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『遺伝子は存在しない〜その2』

1885年から1901年の間に、ドイツの化学者アルブレヒト・コッセル(Albrecht Kossel)は、核酸がアデニン(A)、シトシン(C)、グアニン(G)、チミン(T)、ウラシル(U)の5つの化合物で構成されていることを特定しました...

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『遺伝子は存在しない〜その1』

二重らせん構造のDNA分子は、今日ではラザフォードの原子をミニチュアの惑星系(拙著『エーテル医学への招待』で間違いを指摘)として描いたものと並び、20世紀科学の象徴として世界中で広く認識されています。 しかし、その遺伝子とされ...

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『アドレノクロムについて』

アドレノクロム(adrenochrome)という物質については、陰謀論などでも騒がれてきました。カバールたちが、小児虐待あるいは小児を殺して抽出する物質として一般的に知られています。中国などでも犬を虐待して食べた方が美味しい(健康に良い...

◆パレオ協会基礎医学ニュースレター◆  『脳内出血はなぜ起こるのか?』

近年では、脳卒中(stroke)は、脳梗塞で起こることが多く、脳内出血は減少傾向にあることを以前からお伝えしてきました。 脳梗塞は、脳の血管が詰まることで脳細胞が死滅します。 その一方で脳出血は、脳の血管が破...

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