『アロマ療法などの波動療法について』


アロマ療法について会員さまからのご質問に回答いたします。

(ご質問内容)
先生の食事法に出会ってから、食への考え方が変わりました。
毎日きちんとできてはないですが、パレオが目指す食生活の基準になっています。

先生にご質問です。
アロマオイルについてはどうお考えですか?

医療用レベルの高品質のアロマオイル(ヤングリヴィングやデトラ)はアメリカだと代替医療の一環として使われていると聞きます。アロマの品質はそれぞれで、企業各社がその品質を担保しているだけという感じだと思います。
アロマについては症状が緩和するという点で効果があるという口コミなどはあります。その点は論文などではないのでわかりませんが、真実味は感じます。

ただ、アロマは植物から抽出される、固まらない植物油なので、オリーブオイルとかなたね油とかパラオでは使用さける油の分類に入るのかなとも思います。

パレオの基準に合わせるとアロマは避けるものに分類される一方で、症状緩和には効果あるのかなとも思ってしまいます。

アロマの効果も一時的なもので後々悪化するとかそういう類のものなのか…、いまいちよくわかりません。

先生のご意見聞かせてください。
よろしくお願いします。
(回答)
アロマオイルは、日本語では精油を訳されます。精油は植物油脂とは異なるものです。植物の成分を抽出したものです。

その中には、鎮静作用をもつものから、フェノール類などの生体毒のものも含まれます。

したがって、揮発した場合に生体に毒になるものもあります。

以上は物質的側面ですが、匂いという意味ではアロマ療法は一種の波動療法と同じです。


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また、アロマ療法が効果を示すのは、あくまでも糖のエネルギー代謝が回っているという前提が必須です。ホメオパシーなどの他の波動療法もすべては糖のエネルギー代謝ありきの対症療法です。

症状を緩和するために波動療法を使用することは良いと思いますが、あくまでも糖のエネルギー代謝が土台となります。エネルギーがなければ、外界の波動に私たちの体が共振することができないからです。



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