Q&A 『二酸化炭素濃度から見た生活習慣について』


二酸化炭素濃度から見た生活習慣についてのご質問へ回答をお伝えいたします。

(ご質問内容)
お世話になります。
・喋らない方が体内の二酸化炭素濃度が上がるということが「ガンは安心させてあげなさい」に書かれていましたが、喋るという行為は吐く息を長くするので基本的には二酸化炭素濃度を上げる行為ではないかと感じるのですが間違っていますでしょうか?話好きの人の方が総じて元気で若々しい気もしますし、個人的にも会話を多くした日の方がエネルギーが充実している気がします。

・二酸化炭素濃度の関係で、運動や筋トレなども最低限にした方がいいのでしょうか?代謝が向上したり、筋肉が増えたりといったメリットはありそうですが、このあたりも適度にやれば良いという方向性でしょうか?筋肉を増やすためのウェイトトレーニングも週2回行っているのですが、あまりオススメされていないのでしょうか?(無酸素運動にならないようになるべく呼吸を長くするよう意識はしています)

・トレーニング中にトレーニングマスクをつけて肺活量向上トレーニングを行っているトレーニーを見ることがありますが、これは二酸化炭素濃度を上げますでしょうか?よろしくお願いいたします。
(回答)

・話す行為を継続していると、たしかに呼気は長くなっています。しかし、意識しない限りは、


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このことで、さらに二酸化炭素が体内から奪われていきます。

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