Q&A 『間質性肺炎について』


間質性肺炎についての基本的な回答をシェアいたします。

(ご質問)
いつも﨑谷先生の基礎医学や色々な記事などから、貴重な学びをさせて頂けることに大変感謝しています。
ありがとうございます。

今日は理解が難しく混乱していることがあり、メッセージさせて頂きました。

77歳の義父が9年前に間質性肺炎と診断されていて、今年に入りアルツハイマー型認知症の進行と共に急激に呼吸困難を訴えるようになりました。
認知症もあるのでどこまで本当に苦しいのか見極めが難しい部分もあったのですが、調子の良い時は騒ぐこともなく大人しくしています。
(ただ、呼吸は「ハッ・フーッ」と2回強く吐く感じで、「・」の時に素早く吸っている感じです。騒ぐ時はこの強く吐くのがとても強くなり、唸るようにパニックになり喋り続けます)。
1年半ほど前から良質な糖と塩、重曹を積極的に摂るようにして、3ヶ月前に病院で在宅酸素を勧められましたが断り、様子をみながら過ごしていました。

それが今月に入りsOp270台が出るようになり、チアノーゼもみられるようになりました。

二酸化炭素の重要性と高圧酸素・高濃度酸素を取り込む事の害は基礎医学やQ&Aの記事などから、血中の低酸素がイコール細胞の低酸素ではないと理解しています。

間質性肺炎は拘束性換気障害で息が吸いにくい(吸えなくて苦しいと訴える)状態となっているかと思います。
この場合、sOp2が70台(トイレの後など特に苦しさを訴えてsOp2が60台になることもあります)、チアノーゼが出てきた時は、細胞の低酸素状態が起きているという理解でよろしいのでしょうか?

また、その時に(先日病院で断れず)酸素吸入したことでチアノーゼが消えたのですが、これは単純に血中の酸素そのものの不足で細胞の低酸素状態につながっていたという事なのでしょうか?
閉塞性換気障害の場合とでは異なる部分があるのでしょうか?

現在は在宅酸素療法を断り切れずに行うことになっているのですが、ただ24時間酸素をつけるのはやめて(つけろと言われましたが)、日頃の重曹摂取に加えてトイレの後やお風呂の後などチアノーゼが現れるような時だけ落ち着かせながら酸素を取り入れて重曹の摂取量を増やす形が現状のベストかと考えていますが、その理解で大丈夫でしょうか?

プーファフリーと良質な糖・塩・重曹とコラーゲンの摂取は続けます。
他に何か注意すべき点や、取り組むことなどあればご教授賜りたく存じます。

ご多忙のなか大変申し訳ございませんが、お時間の許す折に何卒よろしくお願い致します。よろしくお願いいたします。

(回答)
・間質性肺炎は、肺の肺胞やそれに分布する


この記事は一部制限がかかっています。
会員の方はログインしてご覧下さい。
会員で無い方は、パレオ協会に入会しませんか?


をしてください。



このページの先頭へ