外食時のパレオについて(ヒント)

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明日は東京セミナーです。
皆さんにお目にかかるのがとても楽しみです。

さて、このような外出時にはどうしてもパレオ食がやりにくいですよね。
気軽に入れそうなお店ではかなり難しいですね。

そこで、少しヒントになるような記事を載せておきます。

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今はあちこちでラーメン屋さんの熾烈な闘いが展開されています。

真面目にパレオプログラムに取り組んでおられる方は『ラーメンなんて』と思うかも知れません。

 

幸いな事にラーメン屋さんの業界は熾烈な競争故に、そのお店の独自性を出そうとかなり努力をされているお店が増えています。

麺に拘るお店やスープに拘るお店もあれば、値段や量で勝負しているお店もありますね。

 

私達のような原始人食の実践者から見てOKなのはスープに拘ったお店です。
そういったお店を見付けたら少しラッキーかも知れませんよ。

中には、化学調味料を一切使わず、原材料の産地まで拘っているお店もあります。

 

そんなお店を見付けたら、普通にラーメンを頼んで
『申し訳ありませんが、麺なしでスープと具だけにしてください』
と頼んでみると良いですよ。

時には頑固な店主さんの場合は断られたりします。
(そしたら次から行かなければいいです ^^; )

麺なしのラーメン

 

 

この写真は広島市某所の地鶏そばのお店のものです。

麺は抜いていただいて、その分胸肉を余分に入れて貰いました。

半熟煮卵が美味しそうでしょ??

 

 

 

 

キンカン

そしてこのお店では卵ご飯が美味しいのです。

なんとキンカンが二つ付いています。

ここで言うキンカンは、鶏の体内での成長途中の卵の事です。
当然ながら新鮮でないと食べられない代物です。

とても弾力性に富んだ卵膜に覆われていて、味がとても濃いです。

これをかき混ぜてご飯と一緒に頂きますが、パレオ実践者なんでご飯も半量にしてもらいます。

 

 

 

 

卵ご飯

どうでしょうか?外食でも実践できるパレオですね。
あ・・・キンカンが出せる店は少ないので、ここで言いたいのは、ラーメン[/hidepost]屋さんでも注文の工夫でパレオ的な食事ができると言うことですよ。

もっと詳しいことはセミナーでお話しますね。

 

セミナー参加者の皆様は道中に気をつけてくださいね。

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