スーパーマトリックス90

長らく「スーパーマトリックス90」をご愛顧頂き御礼申し上げます。
2021年10月をもちまして販売を終了させて頂きます。
今後は、「スーパーマトリックス90」に配合されておりますコラーゲンペプチドを増量し、アミノ酸の吸収をアップさせるビール酵母を追加して「スーパーマトリックス180・ビール酵母入り」を販売させて頂きます。
商品の詳細は、本ページ「スーパーマトリックス90」と下記ページを併せてご覧くださいませ。
スーパーマトリックス180・ビール酵母入り〜パレオコラーゲン〜https://paleo.or.jp/supermatrix-beer/

●タンパク質を1日どれだけ摂取したらよいのか分からない
●肉をあまり摂取したくない、植物性タンパク質を中心にしたい
●体に良いタンパク質を摂取したいけど、何を摂取したら良いが分からない。
●筋肉をつけたい
●皮膚のハリとツヤを出したい・・・・・etc.

タンパク質に関して、このような悩みがたくさんあります。

なぜなら、現代社会で一番難しいのがタンパク質の摂取だからです。

まずは1日のタンパク質の摂取量についてです。

私たちの体内のタンパク質は新陳代謝しています。古くて変性したタンパク質は分解され、新しいタンパク質が作られます。

このときに食事から摂取しないといけない最低限の1日量は、最低でも1g/kg/日です。体重が50kgの人は最低でも1日50g以上のタンパク質量を摂取しないと、どんどん筋肉が崩壊して痩せていきます。

次はタンパク質の摂取源についてです。

植物性タンパク質は吸収率が最も低い(体内の利用効率はたった17%程度)だけでなく、大豆にみられるように、栄養素の吸収を妨げるような毒性物質が含まれているという大きな問題があります。

一方の動物性はどうでしょうか?

吸収率は30%以上と植物性の2倍近くあるだけなく、加工肉でなければ、栄養素の吸収を妨げるような物質は含まれていません。

タンパク質源としては断然動物性タンパク質ということになります。

しかし、ここでも問題は残ります。

それは、現代社会で一般に消費する動物性タンパク質は動物の筋肉部位という点です。

筋肉部位には、糖のエネルギー代謝(甲状腺機能)をブロックするアミノ酸が豊富に含まれています。卵の白身も同様の問題を抱えています。

この糖のエネルギー代謝をブロックするアミノ酸の影響を消すのが、主に骨髄、皮膚、腱などの部位に含まれるコラーゲンを構成するアミノ酸です。

コラーゲンを構成するグリシン、プロリン、リジンなどは、筋肉部位に含まれるアミノ酸の害悪を減少させる作用を持っています。

したがって、肉類を食べるときには必ずコラーゲンを一緒に食べることが「原始人食」の基本でした。

しかし、現代ではなかなか良質の骨髄、皮膚、腱などを手に入れることが難しく、また骨ガラスープを作るのには多少の手間がかかります。

これらの現実的な問題を解決すべく開発されたのが、『スーパーマトリックス』です。

『スーパーマトリックス(ハラル牛骨コラーゲン)』『グリシン250』の効能

・コラーゲンは、グリシンが35%,プロリンが21%、アラニン11%の順番で成分構成されています。

・コラーゲンの抗炎症作用としては、まず細胞内の過剰なカルシウム流入を防ぐグリシンの作用が挙げられます(Curr Opin Clin Nutr Metab Care, 6 (2), 229-40 Mar 2003)。ストレス下では、カルシウムが細胞内で流入することで、炎症・細胞分裂が開始します。ちなみに、5Gなどの電磁波もカルシウムを細胞内に流入させることでNO、TNF-αなどの炎症性物質の産生を高めることでシックネス・フィールドを形成します。

・実際にエンドトキシンによる炎症をグリシンは抑えます(Am J Physiol. 1997 Jun; 272(6 Pt 1):G1581-6)(Am J Surg, 196 (1), 139-48 Jul 2008)。これもエンドトキシン暴露による細胞内カルシウム流入を防ぐことが効果を発揮していると考えられています。

・さらにグリシンのリポリシスを抑える効果もこの脂肪組織での細胞内カルシウム流入を防ぐことが関与しています(Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. 2016 Oct 1; 311(4): R779–R787)(Am J Physiol Regul Integr Comp Physiol. 2004 Dec;287(6):R1387-93. Epub 2004 Aug 26)。リポリシスによって炎症が引き起こされる(メタ炎症という)ので、グリシンの抗リポリシス作用も炎症を抑える一つの重要な作用です。

・グリシンは、脳神経細胞の興奮を抑えますが(抗てんかん薬や睡眠薬としても重要)、同じくマクロファージなどの過剰な興奮を抑えることで、マクロファージからの炎症性物質の放出を防ぎます(Infect Immun. 2001 Sep;69(9):5883-91)。

・また、グリシンはフルクトースと同じく、炎症の場でワンカーボン回路に入って、解糖系の2倍のATPを産生します(『自然治癒はハチミツから』)。

・そのほか、グリシンはコルチゾールを低下させ、免疫抑制を解除します(つまり感染症に有効)(Amino Acids, 35 (2), 451-6 Aug 2008)。そして炎症によって低下するタンパク同化作用を回復する作用を持ちます(Am J Physiol Endocrinol Metab, 310 (11), E970-81 2016 Jun 1.)。

・最後に、コラーゲンに含まれるアラニンやプロリンにも細胞保護作用があるため(Am J Physiol. 1990 Jul;259(1 Pt 2):F80-7)(Proc Natl Acad Sci U S A. 2005 Mar 1; 102(9): 3459–3464)、がん、糖尿病などのメタボリック・シンドローム、てんかん、自己免疫疾患、アレルギーなどあらゆる慢性病でコラーゲンは効果を発揮します。


『スーパーマトリックス』は、崎谷医師のたっての依頼で本当のハラールの牛の骨髄を粉末状にしたものです。

敬虔(けいけん)なイスラム教徒が行う屠畜(とちく)は、牛や羊などの家畜に恐怖を与えずに静かに生命を頂く方法です。このような方法をハラール(ハラル)といいます。

現代の日本の畜産業が行っているような家畜に恐怖を与えるような方法では、肉にアドレナリン、コルチゾールをはじめとしたストレスホルモンやストレス物質(ポリアミンなどの発癌物質)が含まれます。

このような肉を食べることは、私たちの体にも良い訳がありません。

本来は、ハラールによる肉を頂くことが歴史的には長かったのです。


このような良質で安心な牛の骨髄を材料としているのがグリシンなどのヘルシネス・サブスタンス(健康の場を創る物質)が豊富な『スーパーマトリックス』です。

肉を食べたときはもちろんのこと、食事の間でも摂取することで、筋肉・皮膚のハリを得ることが可能になります。

タンパク質のことでお悩みのみなさんには是非お試し頂きたいと思います。
こちらの商品は、在庫が無くなり次第、販売終了予定となっております。
商品に関する参考記事
Q&A 『アミノ酸サプリについて』
Q&A 『スーパーマトリックスの摂取の仕方について』https://paleo.or.jp/answer/9818/

原材料名

コラーゲンペプチド(ゼラチン)(フランス産)

内容量

90g (1g×90包)

摂取方法

1日3g〜6gを目安にお召しあがりください。コラーゲン粉末は、白湯にハチミツかショ糖をいれて一緒に混ぜると溶けやすくなります。または、ミルク(ショ糖を加える)やオレンジジュースで流し込んでも良いですが、いずれの場合もハチミツ、ショ糖などの単糖類と一緒に摂取してください。

保存方法

高温多湿及び直射日光を避け、涼しい所に保存してください。


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