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帯電(Electrification)とは、プラスとマイナスの極性ができることで、静電気(static electrical charge)が発生する状態をいいます。
帯電には、接触帯電、摩擦帯電、剥離帯電の3種類あるとされて...

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)では、高齢者には心筋梗塞、脳卒中などの血管が詰まる病態になる一方で、子供はいわゆる川崎病という病態になることが報告されています(Hosp Pediatr. 2020 Apr 7;hpeds.2...

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サル痘ウイルスによるとされる症例は、1970年にアフリカで最初の症例が認められる10年以上前にデンマークのラボで実験に使用されていたサルに発症していたことが報告されています(A Pox-like Disease in Cynomolgu...

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2020年初頭の講義『新型コロナの真実』では、ターゲットはアジア人であるということをお伝えしました。これは、スパイクタンパク質が結合するACE2(angiotensin 1-converting enzyme 2)がアジア人全般で他の人...

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いわゆる抗酸化物質と呼ばれている物質は電子供給体(electron donor)であるため、細胞内電子過剰が病態の基本になっている現代人には危険です。サプリメントで大量に販売されているセレニウム(selenium)やレスベラトロール(r...

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近年、幅広い抗微生物活性(antibacterial, antifungal, and antiviral activities)や高い経皮吸収性あるいは経腸吸収性を持つ物質が注目されています。
100˚C以下の融点を有する有...

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新型コロナウイルス感染症の重症例では、心筋梗塞が認められます。この場合の心筋細胞の死滅は、一般の心筋梗塞の心臓を栄養する冠動脈の閉塞ではなく、比較的に細かい血管に無数の微小血栓が形成されていることが報告されています(Circulatio...

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現代医学や一般健康ポップカルチャーでは、「副交感神経はリラックスの神経」というあまりにも単純化した認識が浸透しています。実際は、ガンを含めた慢性病の大半は、副交感神経過剰という状態に陥っています。その副交感神経の過剰刺激で悩まされる症例...

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ここ数年で大麻が意図的に流行されていることを過去記事等でお伝えしてきました。
そして、大麻から抽出したCBDオイル(cannabidiol)についてのご質問もたくさん受けてきました。
今回、そのCBDオイルが新型コロ...

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糖のエネルギー代謝が回ってくるとあまり発熱しなくなります。
ただ、糖のエネルギー代謝が高い人でも、無理が祟ると1年に数回発熱することがあります。
この発熱の意味を示唆する重要な研究が報告されています(IL-33-in...