サプリメントは必要か~その2 /パレオニュースレター

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こんにちは事務局の中野です。

先週に引き続き、サプリメントのお話です。

 

子育てしていた頃の私は、成長期の息子に良かれと思い乳製品を無理にでもとらせていました・・・・

その頃は、どんな環境で育てられた牛か!?など考えたこともありませんでした。

知らない、知ろうとしないことは ×ですね。

 

 

現在、骨密度の気になる年頃になりました中野ですが乳製品はとらず【自家製納豆】や【自家製味噌】を楽しみながら作り食べてております。

一月下旬から二月にかけての寒い季節が美味しい味噌の仕込み(寒仕込)時です。

なぜ寒仕込みがいいかと調べてみましたら、冬から春、夏と進むにつれて、発酵熟成が進み、さらに秋に気温が下がって落ち着いたら味噌になっているため。

だそうです(*^^)v

 

今年は何キロ仕込もうかな~
WEB上に沢山味噌仕込みレシピが載っています。
是非、手作り味噌に挑戦してみてくださいね 結構!楽しいですよ♪

 

サプリメントは必要か~その2

今回はプロバイオティック製剤、魚油について考えていきましょう。

 

◆プロバイオティック製剤

原始時代には泥がついた食べ物を食べていました。
手を洗う習慣もなかったと思われます。
日常的に土を口の中に入れていたことになります。
土壌には無数の微生物(ほとんどがバクテリアかイースト)が存在し、そのバクテリアがわたしたちの祖先の腸で住み着きました。

もちろん、土壌にも病気を引き起こす病原性微生物が存在しますが、腸内に有用微生物の数が多ければ、問題は起こりませんでした。

翻って現在はどうでしょうか?


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安全なオメガ3脂肪酸を私たちの祖先と同じくらい十分量摂取しようとすると
サプリメントとしての魚油の利用も考慮してもよいと考えています。

 

以上から2013年12月の米国内科雑誌(the Annals of Internal Medicine)の

ほとんどのビタミン・ミネラルははっきりした利益はなく、
健康な人にとっては有害ですらある場合がある。
そして慢性病の予防には使用すべきではない。

という研究結果は大雑把すぎてあまり参考にならないでしょう。

私の結論としては、サプリメントもものによってはケースバイケースで必要となる

ということです。

医学研究の雑駁な情報に惑わされることなく、すべてよくご自分の頭で考えていきましょう。


再び事務局の中野です。

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『ガンは放置してはいけない!』

新年明けましておめでとうございます。
今年もみなさまよろしくお願いいたします。

さて、昨年の1月に脱稿し、夏には出版予定であったガンの根本治療についての本をなんとか約半年遅れで世に出すことができました。

私がご提案した題名は『ガンは放置してはいけない!』でした。

これは、このたび私が提唱するガンの新治療が近藤誠先生の名著である『ガン放置療法のすすめ』(文春新書)を超えるインパクトがあることをみなさまにお伝えしたいという想いをのせたものでした。

最終的には、出版社のご意向で題名は『ガンの80%は予防できる』(三五館)になりましたがガンの最新治療について詳述しております。

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日本の医療は米国の10年遅れといわれています。

この本で力説いたしましたガンの「代謝療法」は米国でここ2~3年に開始されたまったく新しい根本治療です。
10年の歳月を待たずして、早急に日本のみなさまにもご紹介したい一心で書き上げました。

 

これからも医学研究の最先端をいく米国の良い点はリアルタイムにご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

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パレオ協会 ケトパレオプログラムについては以下URLからアクセスしてくださいね

◆ケトパレオプログラム は以下のような治療困難な病種病歴の方に特化した食事法プログラム

・ガン全般(特に再発ガン・転移ガン)
・自己免疫疾患
・テンカン、自閉症、アルツハイマー、パーキンソン病等神経疾患

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