Q&A 『クワイノン(クイノン)について』


クワイノン(クイノン、quinone)についてのご質問に回答いたします。

(ご質問内容)

こんにちは。いつもありがとうございます。
お尋ねします。クワイノンはビタミンk2やダイオウ末、アロエ末梢、テトラサイクリンなど、これらは酸化物質と考えてよいでしょうか?先生の書籍では抗酸化物質と書いてあったみたいですが。
 クワイノンは電子受容体との事ですが、ガンや炎症部位の電子の渋滞を早く解消するためには何のクワイノンが1番良いか教えて頂けますか?宜しくお願い致します。

(回答)
・ビタミンk2や


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と総称される酸化物質です。拙著『ガンは安心させてあげなさい』にも抗酸化物質ではなく、酸化物質として明記しています。

・これらは、ご指摘のとおり電子を受けとることで、


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・このクワイノンが


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ほとんどは添加物(アジュバント)含有量が大半を占めているため、私は医薬品は使いません。

・アロエ、大黄などもどのような土壌で作られているのかを確かめない限りは、安心できないというリスクがあります。

・抗がん作用が確かめられているクワイノンに、


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があります。

・前者の代表が


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を使用しています。

とくに一酸化窒素(NO)産生の抑制効果が様々な健康効果をもたらしています。

ただし、抗酸化作用をもつファイトケミカルも入っていますので、過剰摂取は危険です。1日1回程度であれば健康増進作用があるでしょう。

どくだみも植物ですから、ハーブと同じく土壌の問題を調べなければなりません。

このように汚染がグローバルに進行している現代社会では、本物の食べ物を入手することが非常に難しくなってきているのです。この問題を解決するために、地産地消、生産者の教育と横の連携に力を入れていきたいと思っております。

(参考記事)
Q&A 『コエンザイムQ10について』 http://paleo.or.jp/answer/9341/
◆パレオ協会ニュースレター◆  『水素は酸化ストレスに有効か?』http://paleo.or.jp/bkmail/9230/
Q&A『出血とビタミンKについて』 http://paleo.or.jp/answer/8989/
◆パレオ協会ニュースレター◆  インフルエンザの予防:クワイノンについて~その2 http://paleo.or.jp/bkmail/8271/
◆パレオ協会ニュースレター◆  『インフルエンザの予防:クワイノン(クイノン)について』http://paleo.or.jp/bkmail/8247/

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