Q&A 『新型コロナウイルス感染の対応について』①(2020/2/17)


医療現場の医師の新型コロナウイルス感染の対応についてのご質問に回答いたします。

(ご質問内容)

いつもお世話になっております。
免疫抑制状態で重症になりやすいということが推察されるということですが、潜在的に現代人は免疫が抑制されているので日本でも爆発的に広がるのではと懸念します。

現実的には重症化する人に対して様々なHIV薬などが試されていますが、日本の医療機関に患者が殺到した際に現実的に対応可能な方法はあるのでしょうか?

外来ではPUFAを避けてなんてことはあまり声高には言えない環境だと思いますのでどのように対応しようか苦慮しています。

和歌山県の医師も解熱剤を飲みながら診療していたということで医師自身も感染症対応に慣れていない現状ですので心配が増大するばかりです。
どうぞよろしくお願いいたします。

(回答)

・毎年、冬場になるとインフルエンザウイルス感染者が医療機関に殺到しています。基本的にはこれと同じ対策で十分です。それ以上のことは医療機関ではできないからです。

・ウイルス感染は、インフルエンザウイルス感染の調査でも判明した様に、ほとんどがキャリアーでも発症しません(不顕性感染)。発症は、[hidepost=0]やはり免疫抑制状態に起こるため、以前は乳幼児や高齢者、あるいは糖尿病、癌などの人たちにだけでした。

・しかし、先生がご指摘されている様に、昨今では老いも若きも深刻な環境汚染によって免疫抑制状態にあり、世代が下るごとに健康状態が悪化しています。

・これらの免疫抑制状態の根本治療は、「糖のエネルギー代謝を高める(=甲状腺機能を回復させる)」[/hidepost]の一点に尽きます。

・私が現場にいるという仮定で、医療機関で実行可能なのは、
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●腸内環境を改善させる(ウイルス感染の症状は、実際はエンドトキシンによる炎症)
実際は、医療機関でできることはセンナなどによる便秘の解消
●重曹と糖の点滴および内服
●純粋のアスピリン粉末(錠剤ではない)の投与
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くらいだと思います。

新型コロナウイルス肺炎の肺炎には、[hidepost=0]クワイノンであるミノサイクリンなどのテトラサイクリン系の抗生物質(添加物、不純物なし)を使用します。

肺炎の二次的な原因はバクテリアの増殖による過剰な炎症ですので、HIVの抗ウイルス剤などの投与はもっての他です(抗ウイルス剤の重篤な副作用)。

免疫抑制状態が強いと疑われる人には、高濃度の糖液、重曹を入れた点滴にテトラサイクリン系の抗生物質を投与しても良いでしょう。
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医療機関でない場合は、糖、塩の摂取に加え、[hidepost=0]エモジンなどのクワイノン、甲状腺粉末、プロゲステロン、サリチル酸、コラーゲン(グリシン)、カフェイン(メチレンブルー)、レッドライト[/hidepost]などが免疫抑制状態には有効です。

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